象の耳
店舗ブログ
「象の耳」はフランチャイズビジネスで全国展開しております。ここでは、地域の店舗のお得な情報やお知らせなど、どんどん発信していきます!

添加物のお話~その12~成分表を貼らなくてもいいのはどういう時?

今回は実際に成分が表記されている「成分表」に関して触れてみたいと思います。

まずですね、スーパーやコンビニで売っている食品のほとんどに「成分表」というものが貼られており、
原材料や使用されている添加物の表記と消費期限や賞味期限が記載されていますよね。
でも、お店で売られているのに成分表が無いものもありますよね。

例えば、ハンバーガー、ドーナツやたこ焼き、象の耳にもありません。
屋台や露天で販売されている商品にも貼られてませんよね。

なんででしょう!?何が入ってるかわかりませんよね!?
考えられた事はございませんか!?
これにはいったい何が入ってるんだろう・・・!?

それは店頭で作っている食品に関しては、わざわざ表示しなくても良いという法律があるからです。
象の耳は安全な食材しか材料として使用しておりませんのでご安心ください。)

違いは、細かい規定が何個かあるのですが、わかりやすく書きますと、

要は、店内で調理をしていれば表示免除!
あと表示面積が30平方cm以下なら免除!
元々個別包装されているものは表示すべし!となります。

成分表を貼れない位に小さい場合、それはわかりますが、
店内で調理(正確には、原材料に加工を加えているもの、及び個別包装されていないもの)の場合、
何が入っていても成分を知る事は出来ないのです。

露天のように作るところが見えていれば、まだ安心ですが、
ファストフード店のように奥で製造している場合は、まったく作っている風景は見えません。

ですから、成分表示はしていなくとも、
そこはやっぱり信頼関係で、きっと安全な食品を提供してくれているはず!
人体に影響のあるものなど入っている訳がない!
日本人は優しいですからね、そうやって良い方向に考える方が多いのだと思います。

他の国だと頭っからそんな事を信じていない国もありますからね・・・