象の耳の営業開始が現実的になって来た為、
私は次の段階を想定し・・・(当たるか当たんないかわからんけど)
象の耳がブレイクした時にパクられたり、
自分より先に誰かに始められるのを阻止せねばならないのである。
まったく売れないかもしれないけど・・・
このパンを俺様のモノにするにはどうしたら良いのか?
権利の独占?
ならば・・特許を取れば良いの・・・かな!?
そう考えた私は、本屋で特許の本を買い勉強。
さっぱりぱりわからん・・・
どうしようか考えた挙句、調べると弁理士という職業の存在を知る。
例えば~裁判の時、法廷で戦うには法律の知識がないと話しにならない為に
その道のプロである弁護士さんにお願いするが、
特許を取るのにも知識がいるので~
その道のプロである弁理士にお願いするのである。
商標はお願いすると一件につき20万位かかるらしい。
<ちなみに商標というのは名前の権利の事>
無理、無理、全然無理~そんなお金ありませ~ん!
ってな訳で、
人脈の多そうな友達に、メールで弁理士の友達いる?とメールしまくったのだ。
すると中学時代の友人から一人いるよ!との返信をもらい、
その方のアドレスを聞きその友人の友人である弁理士の方に
簡単にこれまでの流れと、
どうしたいのかってのを書いて突撃メールをする。
翌日に丁寧な返信が来た!
「特許を取るとレシピ(材料)と作り方を公表しないといけないですが、
それでも よろしいのですか?商標の方が良いのでは?」
という事が書いてあったのだ。
レシピと作り方の公表・・・それはまずい。
レシピは絶対に公表したくはない!
よし商標(「象の耳」というパンの名前の権利)を所得しよう!
<ここで薀蓄(うんちく)披露。
コカコーラは商標をとってるが、作り方を企業秘密にする為に
特許は取ってないのである。
だからペプシその他は、味を真似て作られたモノなのである。>
そこで、友人の友人であるが、会った事も電話した事もない方に・・・
商標を取得したいので力を貸してください!と強引に頼んでみたのである。
(今、思えば・・・このお願いの仕方って
弁理士の方に商標取りたいから無料で力を貸して下さい
って言ってるようなもんで大変失礼な事をしたな~と反省してます)
で、何回かのメールのやりとりの後、これを提出すれば平気なはずです。
と、その方は~特許庁に提出する書類をわさわざ作ってメールで送ってくださったのである!
何箇所か自分で書かないといけない個所があったのだが~
これをもって行けば大丈夫なはずですって!
しかし、その自分で書かないといけないとこに~
どうしてもわからない個所があったのだが・・・
その直後・・・
その弁理士さんは働き過ぎで体調を崩し入院したらしい事を友人から聞く・・・
さぁ困った・・・
色んなHPを見て疑問を解決しようにも、
何て記入して良いかどうしてもわからない!
これが解決しないと商標を取得できない!
どうしたらいいんだ~~!
うわ~~~!
<後編につづく>

